南房総館山・なぎさの自然詩

南房総館山の海辺の風景や生き物を紹介しています。ビーチコーミングでの貝殻や、バードウォッチングでの鳥、四季折々の海浜植物、磯や砂浜に暮らす小さな生き物たちなど。黒潮の影響を受ける豊かな海の自然詩です。

アオイガイとコチドリの卵

コチドリを探しながらビーチコーミングで見つけた貝殻たちです。


アオイガイは好きな貝殻の一つなので嬉しいし、何か良いことが起こりそうな予感がします。



模様が美しいカニの甲羅。
この他に死んでいるカニが二匹打ち上がっていて、もしかしたら産卵の終わったカニなのかもしれません。



1cmほどの小さなヨツアナカシパン。
しかし残念ながらこのあと割れてしまいました。
そして今日は嬉しい発見がありました。



なんと、コチドリの卵を見つけました!
卵の周りには親鳥が集めてきたと思われる貝殻が敷き詰めてありました。
この写真を撮った後、しばらく観察してましたが親鳥が戻ってきて抱卵する姿を見ることが出来ました。
今回の卵は無事に孵化しますように。