南房総館山・なぎさの自然詩

南房総館山の海辺の風景や生き物を紹介しています。ビーチコーミングでの貝殻や、バードウォッチングでの鳥、四季折々の海浜植物、磯や砂浜に暮らす小さな生き物たちなど。黒潮の影響を受ける豊かな海の自然詩です。

陶磁器の欠片


海岸でビーチコーミングしていると、たまに陶磁器の欠片を見つける事があります。
ゴミとして海岸に捨てられた食器などが割れて、波と砂の影響で角がとれていて、ビーチコーマーの間ではこれをシー陶器と呼ぶそうです。



シー陶器は青い色のものが多く、変わった絵柄のものもあります。
これはウサギが餅つきしている模様が描かれています。



人のようなパンダのような?絵柄。



読書する人。


菊の花。


これは陶磁器ではなくガラスですが、「ち」の字があります。

シー陶器を拾って集めるのも、ビーチコーミングの楽しみ方の一つです。